「なくては困る存在」へ。AIエージェントが薬局の待ち時間を短縮し、現場の負担を劇的に減らした理由

処方箋を受け取った後、待ち時間を利用して買い物に出かける。ドラッグストア併設の薬局では日常的な光景だが、この「一度外出してから戻ってくる患者」への対応が、現場スタッフにとって大きな負担となっていることはあまり知られていない。混雑のピーク時、スタッフが作業の手を止め「お戻り対応」に追われることで、結果として全体の待ち時間がさらに延びてしまう。そんな薬局特有の悪循環に終止符を打つべく、AI活用による抜本的な改革が始まっている。神奈川県を中心に展開する株式会社クリエイトエス・ディーが導入したのは、薬局特化型のAIエージェント。当初は「本当に使えるのか?」と懐疑的だった現場スタッフが、今では「なくては困る」と口を揃える。待ち時間を短縮し、働く人のストレスまで軽減したDXの成功事例に迫る。(文=AI Base編集部)

JMP(JapanStep Media Project)公式Xで最新情報などを公開中!

人気の記事から取材の部隊裏まで、各メディアの取り組みをお届け中!パートナー企業・後援の皆様と創り上げた記事の随時アナウンスしています。相互フォローも募集中です!

「探す」コーナーのネタ大募集!

貴社の製品・サービス・技術を「無料」で掲載しませんか?JapanStep各メディアでは、「探す(SEARCH)」に掲載する情報を随時募集中。応募フォームに掲載頂けば、無料で掲載できます。詳細はお問い合わせフォームより。

連載コラム

A場で活躍するビジネスパーソンや学生は、日々の仕事や生活にAIをどう取り入れているのだろうか。その人なりのAIへの向き合い方や活用術を紐解くことで、読者に新たな示唆を届けていく。